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共感を得る方法 ハロー効果、ザイアンス効果など心理学を利用しましょう

読了までの目安時間:約 4分

お客様と共感をより多く得たい!!

 

そんな時は心理学を上手に使ってお客様との

つながりをより深いものにしましょう。

 

ブログを書く時、ホームページに記事を書く時に

ちょっと意識するだけでお客様は

あなたを好きになってくれるはずです。

ハロー効果

肩書きや経歴などの威光を使って

 

記事に説得力を持たせる効果をハロー効果といいます。

 

 

「薬剤師が教える7つの漢方健康術」

 

「元ニートが毎月100万円稼げるようになった方法を教えます!!」

 

肩書きを使ったり、自分の成功体験を使うと記事の説得力が高まります。

 

 

あなたに肩書きや実績がなくても

 

「アップルのスティーブ・ジョブズが計画していた◯◯◯を商品化しました。」

 

のように書籍や著名人の話を「引用」してハロー効果を上手に利用することが出来ます。

 

 

ザイアンス効果

ザイアンス効果とは

 

繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果です。

 

適切な頻度で接触を重ねて「身近な存在」であるということを

無意識に植え付け好感度を上げる手法です。

 

テレビCMやメールマーケティングなどが代表的ですね。

 

 

インターネットを使ってザイアンス効果をあげるには

メールマガジン(メルマガ)」を利用します。出来れば「一日一通」

メールを配信してあなたの存在を身近に感じてもうらうようにします。

 

 

文章を書く事になれていない時は毎日、ブログを更新して

「今日、ブログを更新しました。よろしかったら読んでくださいね。」

とブログを読んでもうらうようにメールします。

 

 

Twitterの場合はメールマガジンと違って自分が発信したメッセージが

時間とともにタイムラインを流れていってしまうので頻繁に情報を

発信する必要があります。

 

 

Twitter を使った情報発信で結果をだすには市販のTwitterツールを

購入して運用した方が手間がかからないので良いと思います。

 

 

お客様が欲しい情報、面白いと思う情報を提供する事が大切です

 

宣伝ばかりの情報やお客様にとって価値のない情報は

お客様に不快感を与えるだけです。

常にお客様の目線で情報を発信するようにしましょう。

 

 

●->有名心理学的効果を使った、思わず読みたくなる記事の作り方まとめ 出典

 
 

 

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